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<title>太陽散歩</title>
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<modified>2005-10-16T17:07:00Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2005, 千歳</copyright>
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<title>韓国旅行リポート！</title>
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<issued>2005-10-11T14:13:53Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　先日、会社を休んで韓国旅行に行った。 　四日間の激安ツアーである。ホテル代込みで総額42,000円。私がお盆休みに実家のある高知に帰るときの飛行機代は往復58,000円だから、私は一度故郷に帰るのを諦めたら、韓国旅行に行けてしかもちょっと遊ぶお金もあるよ、みたいなことになる。 　そんなわけでゴールデンウィークの帰省をやめて韓国に行ってきたのだが、親切な現地のガイドさんに案内された明洞（ミョンド...</summary>
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<name>千歳</name>
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<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
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<dc:subject>300_海外</dc:subject>
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<![CDATA[<!-- autolink content -->
　先日、会社を休んで韓国旅行に行った。<br>
　四日間の激安ツアーである。ホテル代込みで総額42,000円。私がお盆休みに実家のある高知に帰るときの飛行機代は往復58,000円だから、私は一度故郷に帰るのを諦めたら、韓国旅行に行けてしかもちょっと遊ぶお金もあるよ、みたいなことになる。<br>
<br>
　そんなわけでゴールデンウィークの帰省をやめて韓国に行ってきたのだが、親切な現地のガイドさんに案内された明洞（ミョンドン）のホテルは超ぼろかった。<br>
　ネットで見た写真もぼろかったが、実物の方がはるかにぼろく見えて驚いた。私はそんなに住環境にこだわるほうではない。しかしちょっぴり後悔した。<br>
　こんなことなら2,000円ケチるんじゃなかった、と思ったのだ。あと2,000円出したら、明洞駅のそばにある、かなりランクの高いホテルに泊まれるツアーもあったのである。<br>
<br>
　ぼろいエレベータを使い、暗い廊下を通り、あてがわれた部屋は607号室だった。ナイス。その部屋はある意味私の期待通りだった。<br>
　なかなか鍵が開かないドア（コツを習得するのに三日かかった）。窓の向こうの薄汚い壁と、窓辺に巣を作っている鳩のつがい。天井のシャンデリアは今にも落ちてきそうな不安を起こさせ、白いバスタブの底にはガムのようなものがへばりついている。<br>
　すっかり気持ちを切り替え、この環境を楽しもうという気分になっていた私は、むしろそれらを楽しんだものだった。それぐらいの余裕が常に心にあったほうが、人生は楽しくなると私は思っている。クルックー。やあ、鳩さんこんにちは。調子はどうだい？<br>
　しかしそんな私でも、一点だけ楽しむ気にならなかった点がある。ベッドの横の壁に見つけた、結構大きな赤い染みだ。どんな感じの染みかというと、たとえば血のついた手で壁を引っかくと出来るような、ちょうどそんな感じ。<br>
　しかしなんといっても私は、人が少ないからというだけの理由で墓場でデートを繰り返していた男だ。多少のことでは動じない。<br>
　楽しむことはできなくても、無視することは比較的容易だった。そう、あの赤い跡はきっと、キムチを壁に投げつけて出来たものに違いない。そう思うとほら、気にならなくなった。<br>
　そうやって問題を解決した私は部屋で一息つき、そしていよいよ韓国を満喫するため、明洞の中心に向かった。<br>
<br>
　韓国旅行の目的は、ずばり”食”だ。私は韓国料理大好きっ子なのだ。この四日間、食って食って食いまくってやる！<br>
　その日の夜はチャッチェ（春雨を使った辛い料理）とビビンネンミョン（冷麺の辛いやつ）を食べた。うまかった。さすが本場。韓国に来てよかった。<br>
　二日目は午前中に射撃場でマグナムぶっ放して、午後は梨泰院（イテウォン）にある焼肉専門店牛里（ウリ）ガーデンに行った。そこはあらかじめ日本でチェックしていた店で、とにかくサービスが良いと評判だったのだ。二日目にして、旅のメインイベントである。<br>
　牛里（ウリ）ガーデンは素晴らしい店だった。あまり混雑してなかったということもあるのだろうが、店員さんがずっとそばについて、肉を焼いたりしてくれた。肉は決して和牛のような霜降りではなかったが柔らかく、程よい噛み応えは私の好みだ。控えめな価格設定も嬉しい。食べ終わると、社長が出てきて挨拶してくれる。なんでも社長は昔日本で働いていたこともあり、いつか焼肉屋をやることがずっと夢だったのだとか。そんな社長を先生に、気がつけばプチ韓国語講座がスタート。三十分ぐらい授業をうけてカムサハムニダ（こんにちは）とチャルモゴスムニダ（ごちそうさま）の発音にお墨付きをもらう。<br>
　結局四日間で、先にあげた料理のほかにチョンボッチュッ、タットリタン、サムゲタン、のりまき、チジミ、ビビンバ、マンドゥ、ラーメン、たい焼き、等々、あらかじめ調べてあった料理全てに舌鼓を打つ。<br>
　ちなみにキムチ、カクテキは、韓国の大抵の料理店では頼まなくても食べられるって知ってた？　つけあわせみたいに、サービスでタダで出されるのだ。しかも食べ放題。んもう、大満足！<br>
<br>
　そんなこんなであっという間の四日間が過ぎ、すっかり韓国を満喫した私は帰路についた。<br>
　次の日の職場で、三日目に南大門市場（ナンデムンシジャン）で買った韓国海苔を皆さんに振舞う。<br>
　韓国海苔は全部で３タイプ。ノーマルな塩味と、キムチ味と、わさび味である。<br>
　このわさび味というのが新製品ということで、韓国海苔屋さんのイチオシだった。<br>
　だから私も皆さんには特にわさび味の韓国海苔を勧めたのだが、しかしどうやらこのわさび味の韓国海苔、唐辛子たっぷりの韓国料理のようにわさびがたっぷりか使われていたようで、それはそれは刺激的な味だったらしい。配った側から叫び声が聞こえ始めた。<br>
　しかし、海苔屋さんがあんまり勧めるものだから、わさび味の韓国海苔だけ大量に買ってしまったというこちらがわの事情もあり、皆さんに配るのをやめるわけにもいかない。<br>
「わさび味がお勧めみたいですよ」<br>
「そうなの？　じゃあ、それもらおうかな」<br>
　私はお土産を配るたびに聞こえてくる叫び声を背中に、わざび味を配り続けた。<br>
　今となっては、皆さんが私を恨んでいない事をただ祈りたい。<br>
<br>
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/001.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/001.jpg" width="320" alt="チョンボッチュッ" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">チョンボッチュッ。Congee Houseで食べたアワビ粥。</p>
<!--写真-->
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/002.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/002.jpg" width="320" alt="タットリタン" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">タットリタン。ソウルサムゲタンで食べた。激辛（ソウルではあたりまえ）でうまい！</p>
<!--写真-->
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/003.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/003.jpg" width="320" alt="サムゲタン" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">サムゲタン。ソウルサムゲタンで食べた。辛くはなかったが、この旅でのNo.1の味！　また食べたい。</p>
<!--写真-->
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/004.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/004.jpg" width="320" alt="マンドゥチョンゴル" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">マンドゥチョンゴル。サドンミョノッで食べた。うまいが泣くほど辛い。</p>
<!--写真-->
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/005.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/005.jpg" width="320" alt="焼肉" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">焼肉。牛里（ウリ）ガーデンで食べた。味も良いがここはサービスが最高！　また行きたい。</p>
<!--写真-->
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/006.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/006.jpg" width="320" alt="射撃場でマグナム" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">射撃場でマグナムぶっ放す。とても成績が良かった。のび太級。</p>
<!--写真-->
<br>
<!--写真-->
<div class="MtPhoto"><a href="/kaigai/seol20051011/007.jpg" target="_blank"><img src="/kaigai/seol20051011/007.jpg" width="320" alt="たい焼き" class="MtPict" /></a></div>
<p class="MtRel">韓国のたい焼き。激安だが、デザートの中でNo.1だった。</p>
<!--写真-->
<!--<mtimg src="/kaigai/seol20051011_01.jpg" thusrc="/kaigai/thu-seol20051011_01.jpg" />-->]]>

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<title>マザー牧場(千葉県富津市)をレジャーリポート！</title>
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<modified>2005-10-16T17:06:42Z</modified>
<issued>2004-04-05T07:39:50Z</issued>
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<created>2004-04-05T07:39:50Z</created>
<summary type="text/plain">グルメドライブの帰り道、マザー牧場(千葉県富津市)に行ってきました！</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_関東</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cleisure.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　【<a href="http://www.cmealtime.com/mise/ikeda/">食事処池田</a>】でグルメしてきたある日の帰り道、千歳はノンチさんとtanmenさんとで、千葉県富津市にある『マザー牧場』に行ってきました。<br>
　というわけで『マザー牧場リポート』です！<br>
<br>
<ul>
<li>食事処池田を出て、「さあ帰りましょうか」と車に乗り込む。</li><br>
<li>帰り道、ひっくり返った車を発見。</li><br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20040405_001.jpg" alt="ひっくり返った車" Border="0"><br>
運転気をつけましょうね。</Div>
<br>
<li>山道に差し掛かると『マザー牧場』の看板を発見。</li><br>
<br>
<span class="font_green"><strong>ノンチさん：「時間もまだ早いし、ちょっと寄ってみましょうか」</strong></span><br>
<strong>千歳＆Tanmen:『さんせーい！』</strong><br>
<br>
<li>約30分後、やってきました<a href="http://www.motherfarm.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow">マザー牧場</a>！</li><br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><a href="http://www.motherfarm.co.jp/" target="_blank" rel="nofollow"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20040405_002.jpg" Border="0"><br>
動物より、家族とカップルの方が多いと思われるマザー牧場</a></Div>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20040405_003.jpg" Border="0"><br>
一面に広がる菜の花畑に感動</Div>
<br>
<li>折りしも子豚レースが開催されていたので、少し見学。</li><br>
<br>
<span class="font_brown"><strong>千歳：「美味しそうですね……」</strong></span><br>
<span class="font_blue"><strong>tanmenさん：「いや、こんなに運動させてたら身が固いんじゃないっすかねえ」</strong></span><br>
<br>
<li>さっきまで【<a href="http://www.cmealtime.com/mise/ikeda/">食事処池田</a>】でグルメしていただけに、シビアな視点になってしまっている二人。</li><br>
<li>そして牛を探しに移動。</li><br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20040405_004.jpg" Border="0"><br>
牛発見！</Div>
<br>
<li>見つけました！　数年ぶりに見る<strong>スーパーに並んでいない牛</strong>です！</li><br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20040405_005.jpg" Border="0"><br>
モー</Div>
<br>
<span class="font_brown"><strong>千歳：「よしよし」</strong></span><br>
<br>
<li>トコトコと寄ってくる牛の頭を撫でてやります。</li><br>
<br>
<span class="font_green"><strong>ノンチさん：「牛にズボン舐められてますよ」</strong></span><br>
<span class="font_brown"><strong>千歳：「ええ！？」</strong></span><br>
<br>
<li>見ると牛の唾液でジーパンがベチャベチャに。</li><br>
<br>
<span class="font_brown"><strong>千歳：「あああああ！」</strong></span><br>
<br>
<li>そんな悲劇の中、牛柄模様の猫を発見！</li><br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20040405_006.jpg" Border="0"><br>
ニャー</div>
<br>
<li>とっても人懐っこい猫と、しばしじゃれあう千歳とtanmenさん。</li><br>
<li>マザー牧場にまでやってきて猫とじゃれあってどうすんだろうと、二人の様子を眺めるノンチさん。</li><br>
<li>しまいには猫の写真まで撮り始めた二人に、ノンチさん半ば呆れ顔。</li><br>
<br>
<li>そしてジャージー牛乳で作られたアイスクリームに舌鼓。</li><br>
<li>アイスクリームはミルクの味が濃くて、とってもデリシャスでした！</li><br>
<li>さらにノンチさんとtanmenさんはフランクフルト(250円)を一本パクリ。</li><br>
<span class="font_green"><strong>ノンチさん：「んー。シャウエッセンの方がうまいですね」</strong></span><br>
<span class="font_brown"><strong>千歳：「シャウエッセン食ったことないです」<strong>←貧乏人</strong></strong></span><br>
<li>千歳はフランクフルトは食べず、代わりにジャージー牛乳(150円)を一本ゴクリ。</li><br>
</ul>
<br>
　そんなこんなで、【<a href="http://www.cmealtime.com/mise/ikeda/">食事処池田</a>】の帰りに寄ったマザー牧場は、意外なほどに楽しみどころ満載でした。<br>
　今度は朝から出かけて、<a title="ジンギスカンガーデン" href="http://www.motherfarm.co.jp/shisetsu/garden.html" target="_blank">ジンギスカン料理</a>を食いたいっす。<br>
<br>
　また行きましょうね！　tanmenさん、ノンチさん！<br>
<!--<mtimg src="/kantou/motherfarm01_01.jpg" thusrc="/kantou/thu-motherfarm01_01.jpg" />-->]]>

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<entry>
<title>福渡温泉岩の湯（栃木県那須塩原）にサイクリング</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cleisure.com/kantou/fukuwatari02.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:42Z</modified>
<issued>2003-09-06T07:49:50Z</issued>
<id>tag:www.cleisure.com,2003://5.7869</id>
<created>2003-09-06T07:49:50Z</created>
<summary type="text/plain">栃木県那須塩原に、サイクリングに行って来ました！</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_関東</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cleisure.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　行ってまいりましたサイクリング！<br>
　今回のサイクリングの予定ルートは以下のとおりでした！<br>
<br>
１．早朝に上野駅に集合。宇都宮線で約３時間かけて那須塩原へ。<br>
２．折りたたんでいた自転車を復活させて福渡温泉にＧＯ！<br>
３．温泉に到着。ゆっくりつかった後、郷土料理に舌鼓。<br>
４．１４時頃に帰りはじめる。<br>
５．１８時、上野駅で解散。<br>
<br>
　で、実際はこんな感じ。<br>
<br>

１．早朝に上野駅に集合。宇都宮線で約３時間かけて那須塩原へ。<br>
２．折りたたんでいた自転車を復活させて福渡温泉にＧＯ！<br>
　　俺はこぐぜ！　ウオオオオ！！<br>
３．途中で雨が降ったり降らなかったり。<br>
　　自然の力に翻弄されへとへとになりながら、『道の駅』で途中休憩。<br>
　　腹減りすぎて、飯はここで食うことに。<br>
４．同席になった数人のおばちゃんたちに<br>
　　「お兄さん氷川きよしに似てるねえ」<br>
　　と言われ、千歳まんざらでもない気分に。ズン。<br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20030906_001.jpg" alt="記念撮影" Border="0"><br>
『道の駅』で撮影。<br>
千歳：「飯うまかったっすねー」<br>
Ａさん：「キノコご飯おいしかったー」<br>
千歳：「腹減ってると何でもおいしく感じるってホントですね」<br>
Ａさん：「……微妙に<strong>毒</strong>吐きますね」<br>
キノコだけに、毒には注意しましょう。ゴホン。</Div>
<br>
５．一休みを終えて再出発。きつい上り坂がが続く。<br>
　　みんなの自転車をこぐペースにもかげりが。<br>
６．途中で湖にかかる吊橋に立ち寄る。300円払ってつり橋を一往復。<br>
　　吊橋は高くて、よく揺れて、ちょっとだけ怖かった。<br>
７．福渡温泉に到着。この頃にはもうみんなボロボロ。<br>
８．それでも、<strong>混浴が評判</strong>の露天風呂『岩の湯』を、目の色変えて探しまくる。<br>
９．向こう岸に、<strong>キノコ丸出し</strong>で日向ぼっこする兄ちゃんを発見。<br>
　　「でけえなー！」Ｕさん感嘆のため息。<br>
10．その兄ちゃんがいるところが『岩の湯』と判明。<br>
11．どっかの若奥さん（服は着てる）と子供たち（こっちも服は着てる）の見守る中、素っ裸になり入浴。<br>
12．結局風呂に入ってくるのはおっさんばかり。<br>
13．日向ぼっこしていた兄ちゃんが、ビタンビタンいわしながら風呂を出る。<br>
14．目が合った子供に手を振られ、なんとなく恥ずかしい気持ちに。<br>
15．千歳、ひそやかに納得いかない思いを抱くが、時はただ流れるばかり。<br>
16．風呂を出て、けっこう疲れが取れていることにささやかな喜びを覚えつつ、いそいそと帰り支度。<br>
17．自転車こぎ始めて数十秒後にバス停を発見。<br>
18．満場一致で自転車を折りたたみ始める男たち。<br>
19．バスに乗り込み、駅まで爆睡。<br>
20．40分後、駅に到着。カレー屋でカレー食った後、宇都宮線の電車に乗車。<br>
21．21時頃、赤羽駅で解散。<br>
22．22時頃やっとこさ帰宅。<br>
<br>
　以上です。<br>
　旅はなかなか予定通りにはいかないものだということを実感した一日になりましたが、楽しかったっす！<br>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>福渡温泉岩の湯（栃木県那須塩原）にサイクリング　準備編</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cleisure.com/kantou/fukuwatari01.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:41Z</modified>
<issued>2003-09-05T07:47:32Z</issued>
<id>tag:www.cleisure.com,2003://5.7868</id>
<created>2003-09-05T07:47:32Z</created>
<summary type="text/plain">折りたたみ自転車を買った一番の目的。ついにサイクリング決行の時が――！</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>100_関東</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cleisure.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　明日は会社のかたがたと、栃木県の那須塩原にサイクリングに行く予定です。<br>
　今回の話、社内で以前からあった『サイクリングをしよう！』という企画が実現したものなのですが、そのために、参加者は各自折りたたみ自転車を用意する必要がありました。<br>
　というのも、<br>
<br>
１．電車でいい感じの観光地に移動<br>
２．観光地でサイクリング<br>
３．郷土料理に舌鼓<br>
４．電車で帰宅（休み明けの業務に支障をきたさないよう、基本的に日帰り）<br>
<br>
　というのが企画の概要なものですから、その要件を満たすために、電車移動の際に自転車も一緒に持っていく必要があったんですね。<br>
　で、この自転車を電車で運ぶというのに、いくつか問題がありまして。<br>
　まともに電車で自転車を運ぼうとすると、別途貨物料金を徴収されるらしいんですよ。<br>
　あと、電車によっては自転車自体、持込を禁止していることもあるようで。<br>
　そんな問題をクリアするために、出された案と採用までの経緯が、以下になります。<br>
<br>
１．どうやら、自転車を袋に入れると、すんなり持ち込めるらしい<br>
２．が、普通の自転車を袋に入れるのは、ちと無理っぽい<br>
３．折りたたみ自転車なら、折りたたんだ状態で専用の袋に収納可能<br>
４．折りたたみ自転車と、専用の袋を購入しよう。<br>
<br>
　さて、千歳が以前、折りたたみ自転車を購入したことを、皆さんは覚えていらっしゃいますでしょうか？<br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20030422_001.jpg" Border="0"><br>
当時購入したての折りたたみ自転車写真。今も第一線で大活躍中！</Div>
<br>
　このとき、<span class="font_blue">「なんで折りたたみ自転車？　普通の自転車でいいじゃん」</span>なんて疑問を多くのかたにもたれたものでしたが、そうです。<br>
　すでにこのときには、千歳に「折りたたみ自転車を購入しろ」という指令が出ていたのです。<br>
<br>
　というわけで、今年４月に折りたたみ自転車を購入。<br>
　自転車を入れる袋も、今週購入。<br>
　行き先も栃木県の那須塩原に決定。<br>
<br>
　そんなこんなで、いよいよ明日、サイクリングに行ってきまーす！<br>
<!--<mtimg src="/kantou/fukuwatari01_01.gif" thusrc="/kantou/thu-fukuwatari01_01.gif" />-->]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>早明浦ダムキャンプ場(四国)を怪談リポート！　後日談</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cleisure.com/shikoku/sameura02.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:41Z</modified>
<issued>2002-08-25T07:20:23Z</issued>
<id>tag:www.cleisure.com,2002://5.7867</id>
<created>2002-08-25T07:20:23Z</created>
<summary type="text/plain">たーさん、知り合いの霊能力者に見てもらったところ、衝撃の結果が……！</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
</author>
<dc:subject>200_四国</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.cleisure.com/">
<![CDATA[<!-- autolink content -->
　今回のキャンプの話は、ＨＰに紹介したもんだから結局たーさんにばれてしまいました(^^ゞ<br>
　それで、この話を読んでかなり恐ろしくなったということで、たーさんが知り合いの霊能力者に見てもらったそうです。<br>
　そしてたーさんから結果の電話連絡がありました。<br>
<br>
<strong>千歳：「どうだった？」</strong><br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「まじ憑いてたみたい……」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「……ままま、マジで！？　なにが憑いてたの？　水子！？」</strong><br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「いや、<Font Color="red">死霊</Font>だって」</strong></Font>
<br>
<br>
<Div Align="center"><Font class="font_140" Color="red"><strong>し、死霊(((（ ;ﾟДﾟ)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ</strong></Font></Div>
<br>
<br>
　トッシーはこの死霊をみていたのでしょうか。<br>
　それにしても、霊に<B>憑かれる</B>とはたーさんも<B>ついてない</B>な。<br>
　あれ？　なんか急に寒くなったぞ？<br>]]>

</content>
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<title>早明浦ダムキャンプ場(四国)を怪談リポート！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cleisure.com/shikoku/sameura01.html" />
<modified>2005-10-16T17:06:41Z</modified>
<issued>2002-08-15T07:13:23Z</issued>
<id>tag:www.cleisure.com,2002://5.7866</id>
<created>2002-08-15T07:13:23Z</created>
<summary type="text/plain">早明浦ダムキャンプ場(四国)に一泊二日でキャンプに行ってきました。</summary>
<author>
<name>千歳</name>
<url>http://www.ckotoba.com/</url>
<email>ckotoba@ckotoba.com</email>
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<dc:subject>200_四国</dc:subject>
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<![CDATA[<!-- autolink content -->
　キャンプに行ってきました！<br>
　場所はさめうらダムの近くのキャンプ場です。<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB"><Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20020815_003.jpg"><br>
さめうらダムの近くのキャンプ場。とても、とても静かな所でした……</div>
<br>
　メンバーは千歳と、たーさん、とっしー、横島、Ｕ子さん、マッチーです。<br>
　キャンプ場にはなぜかアスレチックもあり、千歳たちはバーベーキューして肉食って、酒飲んで酔っ払って、アスレチックしてと、おおいに騒ぎました。<br>
<br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB">
<Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20020815_001.jpg"><br>
上半身裸でアスレチックに興じる、酒飲んでご機嫌な千歳。アホ丸出しです。</div>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB">
<Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20020815_004.jpg"><br>
アホ丸出しの千歳を見守るトッシー。<br>数時間後、彼がキャンプ場に恐怖をもたらす……</div>
<br>
<br>
　そしてこの日の夜、ちょっとした怪談な出来事がありました。<br>
　主役は、このキャンプで霊感が強いことを大いにアピールしたトッシーです。<br>
<br>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB">
<Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20020815_002.jpg"><br>
ある理由により夜の写真は撮れなかったので、夕方の写真。</div>
<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB">
<Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20020815_005.jpg"><br>
バーベキューの具材。肉が超うまかった。</div>
<br>
<br>
　千歳とたーさんとＵ子さんとマッチーは、アスレチックで遊ぼうと、夜のキャンプ場の中をアスレチックコーナー目指して進んでおりました。<br>
　進みながら千歳、持っていたデジカメをおもむろに取り出します。<br>
<br>
<strong>千歳：「向こうの方撮ったら、幽霊とか映ったりして(笑)」</strong><br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「あ、ちーちー（千歳のあだ名）。そっちは撮ったらダメ」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「え？　なんで？」</strong><br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「どうしても。あっちは別に撮っても大丈夫だよ」</strong></Font><br>
<br>
　そう言って指差したのはキャンプ場の眼下に広がるさめうらダムです。<br>
<br>
<strong>千歳：「いや、だってあっちに撮りたいもの別にないし」</strong><br>
<br>
　そう言って再度暗闇の向こうにカメラを構えます。<br>
<br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「そっち撮ったらダメって言ってるでしょ(怒)」</strong></Font><br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「おいおい、頼むからやめてくれ」</strong></Font><br>
<br>
　たーさんがたまりかねて言いました。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「あっちは撮っていいけどそっちは撮ったらダメってどういうことだよ。怖いこというなよ！」</strong></Font><br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「仕方ないでしょ！　お盆なんだから、そりゃあいたりもするわよ」</strong></Font><br>
<br>
　……<B>いたりもするわよ</B>って、<B>なにがですか、Ｕ子さん！？</B><br>
　Ｕ子さんは、ひょっとして人に見えない何かが見えているんでしょうか。<br>
<br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「はっきり見えたりはしないけど、なんか感じたりはする」</strong></Font><br>
<br>
<Div Align="center"><Font class="font_140"><B>マジですか！？</B></Font></Div>
<br>
<Font Color="orange"><strong>マッチー：「もうやだあ～(泣)」</strong></Font><br>
<br>
　それを聞いて、今まで黙っていたマッチーが泣き出してしまいました。<br>
　もうアスレチックどころではありません。<br>
<br>
　結局、幽霊騒ぎに半べそかきながら、デジカメで撮影もせず、アスレチックで遊びもせずにバーベキュー場に帰ってきたへたれ四人組を見て、トッシーが聞いてきました。<br>
<br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「どうしたの？」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「いや、実はかくかくしかじかで…」</strong><br>
<br>
　千歳が状況を説明していくうちに、トッシーの目が興味の色をたたえていきます。<br>
<br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「そうか、じゃあ俺、ちょっと見てくるわ」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「……え？」</strong><br>
<br>
<br>
<Div Align="center"><Font class="font_140"><strong>見てくるって、なにをですか！？</strong></Font></Div>
<br>
<br>
　トッシーは霊感がかなりあって、<B>幽霊がいれば見える</B>事が結構あるんだそうな。<br>
<br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「なに言ってるの！？　行っちゃだめだよ！！」</strong></Font><br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「お前、マジ！？」</strong></Font><br>
<br>
　たーさんはその中学校からの友人を、奇妙なものを見る目で眺めます。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「――今日は俺、お前と同じロッジでは寝ないから」</strong></Font><br>
<Font Color="orange"><strong>マッチー：「((((;´Д｀)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」</strong></Font><br>
<br>
　恐怖のあまり声も出せず震えているマッチーを尻目に、Ｕ子さんの制止も振り切り、非常に男らしくトッシーは幽霊を探しに行きました。<br>
<br>
<br>
　そして。<br>
<br>
　とりあえずトッシーのことは忘れるということになり、残ったキャンプメンバーは酒を飲みなおし始めます。<br>
　それから20分程が経過したでしょうか。<br>
<br>
<strong>千歳：「遅いね」</strong><br>
<br>
　ポツリ。千歳が言うと、みんな大いに賛同します。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「ちーくん、ちょっとトッシーに電話してみろよ」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「……うん」</strong><br>
<br>
　トッシーのことが正直かなり気になっていた千歳は、早速トッシーの携帯に電話してみました。<br>
<br>
<strong>千歳：「あ、もしもし、トッシー？」</strong><br>
<Font Color="red"><strong>トッシーの携帯：「ただいま電話に出ることができません。そのままお待ちになるか、しばらく経ってから……」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「…………」</strong><br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「どうだった？」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「ただいま電話に出ることができませんってアナウンスが……」</strong><br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「電話に出られないわけあるか！」</strong></Font><br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「トッシーなにしてるのよー！？」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「いや、だから誰かと話してるのかもしれないし……」</strong><br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「トッシー以外全員ここにいるのに、他に誰と話せるのよ！？」</strong></Font><br>
<br>
<br>
<br>
<Div Align="center"><Font class="font_160" Color="red"><B>……霊と？</B></Font></Div>
<br>
<br>
<br>
　おそらくそこにいる全員がそう考えたのではないでしょうか。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「いい奴だったのに……」</strong></Font><br>
<br>
　大事な友人を一人亡くしてしまったかのように、たーさんがつぶやきました。<br>
<br>
<Font Color="orange"><strong>マッチー：「((((;´Д｀)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」</strong></Font><br>
<br>
　マッチーはすでに会話に参加する気力もないようです。<br>
　こりゃいかん。<br>
　千歳は再度トッシーに電話します。<br>
　頼むから電話に出てくれよトッシー。<br>
　そして俺たちを安心させてくれ！<br>
<br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「……もしもし」</strong></Font><br>
<br>
　すると、トッシーが電話に出たではありませんか！<br>
　しかしそれは、キャンプメンバーを更なる混乱の渦に巻き込んだ、これから始まる恐怖を告げる合図でしかなかったのです。<br>
<br>
<strong>千歳：「もしもし！？　あーよかった、繋がった！」</strong><br>
<br>
　電話に出たトッシーに、千歳は非常に素直に喜びを示しました。そんな取り繕っている心の余裕など、すでに千歳にはなかったのです。<br>
<br>
<strong>千歳：「さっきは何で電話に出なかったんだよ。心配させるなよ！」</strong><br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「ごめんごめん、ちょっとね……」</strong></Font><br>
<br>
　その口調に、普段の千歳なら違和感を感じずにはいられなかったことでしょう。<br>
　しかし、この時キャンプメンバーを包んでいた、妙な空気――ハイテンションともいえる奇妙な雰囲気に押し上げられるようにしてハイな気分になっていた千歳には、そのトッシーの口調に絡み付いていた緊張感に気づく事は出来ませんでした。<br>
<br>
<strong>千歳：「で、どうだった？　なんかいた！？」</strong><br>
<br>
　電話の奥の緊迫した空気に気づくこともなく、千歳は無邪気に聞きました。<br>
<br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「いや、なにもいないよ。今散歩してるから、もう少ししたら帰るってみんなに言っといて」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「そうか、了解。早く帰ってきなよ。みんな心配してるよ」</strong><br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「うん、わかった……」</strong></Font><br>
<br>
　電話を切って、千歳はみんなに内容を伝えます。<br>
　それを聞いて、みんなホッと一安心。ようやく本当の意味での明るい雰囲気が、キャンプ場に戻ってくるかと思われた、その時でした。<br>
　千歳の携帯電話の着信音が、けたたましく鳴り響きました。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「わ、びっくりした！」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「……あ、トッシーだ。もしも～し」</strong><br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「あのさ」</strong></Font><br>
<br>
　そのトッシーの暗い、感情を押さえ込んだ声に千歳は更に驚きます。<br>
<br>
<strong>千歳：「う……うん？」</strong><br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「ちーちーはこういうの言っても大丈夫だと思うから……」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「え、え、え？？？」</strong><br>
<br>
<br>
<Div Align="center"><Font class="font_140" Color="red"><B>いや、大丈夫じゃないよ、トッシー(ﾟДﾟ；)？！</B></Font></Div>
<br>
<br>
　トッシーはいったいなにを言い出すというのでしょう。<br>
<br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「みんなには内緒にしといてよ」</strong></Font><br>
<strong>千歳：「な、内緒！？」</strong><br>
　と、千歳、あまりのことに大声で口走ってしまいます。<br>
<br>
　ザワ。<br>
<br>
　携帯電話に向かってそう叫んだ千歳に、何事か察したキャンプメンバーたちの緊張感が一気に高まりました。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「内緒ってどういうことだ！？　もう勘弁してくれよ！</strong>」</Font><br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：「……ちーちー、そんなこと大声で言ったらばれるじゃん。――まあいいや、みんなにこれだけ言っといて。</strong><br>
<Div Align="center"><Font class="font_140"><strong>絶対に、俺を迎えにこっちにきたりするな</strong></Font></Div>
<strong>って！」</strong></Font><br>
<br>
　電話を切って、千歳はトッシーの伝言をキャンプメンバーに伝えました。<br>
<br>
<Font Color="deeppink"><strong>Ｕ子さん：「……まあお盆だから、そういうこともあるわよ！」</strong></Font><br>
<br>
　Ｕ子さんが逆切れ全開で言いました。<br>
<br>
<Font Color="blue"><strong>たーさん：「え、トッシー？　誰それ？」</strong></Font><br>
<br>
　たーさんはついに、トッシー自体を記憶から消去することにした模様です。<br>
<br>
<Font Color="orange"><strong>マッチー：「((((;TДT)))ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ」</strong></Font><br>
<br>
　マッチーは前後不覚な程におびえています。<br>
　千歳はこの時、みんなには伝えていないあることが気になっていました。<br>
<br>
<Font Color="green"><strong>トッシー：『絶対に、俺を迎えにこっちにきたりするな』</strong></Font><br>
<br>
　トッシーはそう言いました。しかし、その後に続けて言ったことがあったのです。<br>
<br>
<Font class="font_120" Color="green"><strong>トッシー：「特にたーさんには絶対、こっちに来るなと言っておいて！」</strong></Font><br>
<br>
　その後、十分かそこらしてトッシーは帰ってきました。<br>
　後で少しだけ聞いた話によると、キャンプ場からそう離れていない場所に鳥居があって、そこに<B>この世のものではない何か</B>がいたという事でした。<br>
　そのことだけは、トッシーは重たい口を開くように教えてくれましたが、あの時、特にたーさんの事を気にしたわけだけは、今もまだ教えてくれていません。<br>
<br>
　しかし、帰ってきてからも、時折トッシーは見るのです。<br>
　たーさんの方を――たーさんの肩の後ろのほうを――視線の定まらない様子で。<br>
　実際には存在しない何かを見ようとする様に。<br>
<div align="center" class="Photo" id="FPGB">
<Img Src="http://www.ckotoba.com/images/20020815_006.jpg"><br>
おびえるたーさん。あなたには、後ろになにか見えますか……？</div>
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